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京都の旅館「日昇館 尚心亭」は愛犬を連れて宿泊できるお部屋をご用意しております。

所在地 〒605-0001 京都市東山区三条通大橋東入2-57・62 [ 地図 ]
TEL 075-761-8111 ※受付時間7:00〜22:00
URL http://www.nishokan.com/
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業務内容 政府登録国際観光旅館
女将 野村 睦美
常務取締役 野村 尚一 (対談者)
 
京都の鴨川の畔「東海道五十三次」のゴールでもある三条大橋から東に徒歩3分。平安神宮、清水寺、高台寺、青蓮院も徒歩散策圏内。京都観光の中心に立地している旅館です。

早朝のすがすがしい空気を胸一杯に吸う……そんな贅沢な環境のなかで京都散策をお楽しみいただけます。 観光地だけでなく、京都三大祭り(葵祭、祇園祭、時代祭)の巡業コースも徒歩数分。時代祭の行列は、当館の玄関前でひと休みという最高のロケーション。祭りの記念撮影もバッチリです。

観光や祭りを楽しんだ後は「足湯処・尚心亭」で旅の疲れを癒してください。料理長渾身の京料理・京の銘酒に舌鼓を打ち、古都京都をご堪能いただけます。
 
 

「泊まりたい」と思う宿へ

疲れた足に癒し ― 足湯

京都の名所巡りは楽しいけれど、観光地を歩き回った後はグッタリ。京都観光で疲れた身体は当館の足湯で癒してください。
ロビー奥の庭には、炭酸効果のある足湯を設けています。ゆっくり浸かってリフレッシュできれば、次の日の観光はもっと楽しいものになるはずです。

ペットと一緒に ― 愛犬を連れて宿泊できる旅館

ワンちゃんも旅行に連れていきたい!
ワンちゃんも大切な家族の一員。家族旅行にはワンちゃんも連れて、家族みんなで一緒に過ごす時間を楽しみたいですよね。当館では、ワンちゃんを大切にする飼い主様のために、ワンちゃんと泊まれるお部屋をご用意しています。
広々とした和室の部屋で、ワンちゃんと一緒に家族の思い出を作ってください。
ワンちゃんを連れて宿泊された方には、ワンちゃん連れでも入店できるカフェなどを載せている「当館オリジナルの付近地図」などをご用意しており、お食事のお店を探す際にお役立てください。
→ ワンちゃん同伴宿泊プランなど詳細情報はこちら



ゲスト 生稲晃子

 オンリーワンとしての旅館を目指す『日昇館 尚心亭』では、ペットの受け入れや、足湯、焼き立てパンなど様々な取り組みを実践している。次々と新たな事に挑戦できるのは、旅館スタッフ自らが楽しんでお客様をもてなしているからだろう。

生稲晃子:こちらでは修学旅行やスポーツ競技などの団体客と一般のお客様の受け入れ以外に、『わんちゃんプラン』というものがあると聞いて興味をもって来ました。どんな内容でしょうか。
野村尚一:ネーミングどおり、わんちゃんと一緒に宿泊できるプランになります。拭き掃除のできる化学畳を入れ、床もクッションフロアにした和室を3部屋ご用意しています。お客様にはトイレシーツや毛布などのわんちゃんアメニティをご用意し、チェックインの際に写真をお撮りしてカードにしてお渡ししています。もう600匹以上は撮影しましたよ。
生稲:凄い数ですね。それだけ好評だという事でしょう。
野村:京都でペットと泊まれる宿が少ない事も、当館が支持されている要因かもしれません。他にもペットと一緒に入れるお店をピックアップした、当館オリジナルの『ペット用マップ』もお渡ししていますし、この夏はそれまでなかった夕食付のプランを『わんちゃんプラン』にも取り入れたんですよ。わんちゃんにはお部屋で留守番してもらい、夕食だけ別の広間でお出しするのですが、好評でリピーターの方にもご利用いただきました。
生稲:外食となるとわんちゃんを連れていけないので助かりますね。本当に様々なサービスをされていて感心しました。
野村:当館では“やってみなくてはわからない”という考えで、他の旅館にはない“オンリーワン”を目指して、若いスタッフ達と色々チャレンジしているのですよ。その1つめが『足湯』で、京都では当館が一番初めに取り入れました。観光客はもちろん、例えば駅伝選手はチーム全体で入られるので、満員状態になりますね。また『パン工房』を作って、朝から焼き立てのパンをお出ししています。接客もまずスタッフ自らがお客様との会話を楽しむように、「フレンドリーに接しましょうね」と指導しています。
生稲:「おかえりなさい」みたいな感じでしょうか。
野村:そうですね。自宅に帰ってきたような温かい雰囲気を心がけています。そのためにはスタッフ自らが楽しむのも大切ではないでしょうか。ですから京都の観光地や歴史で、お客様に聞かれそうな事をクイズ形式にしてスタッフに覚えてもらい、その月の優勝者には“売店から好きなものを選んでいい”という取り組みもしました。
生稲:すごく楽しそう。お客様も若い人から京都の話が聞けるのは楽しいと思いますよ。
野村:県外出身のスタッフは、東京や大阪とはまた違う京都という観光地で色々な人と接する事に魅力を感じているようです。ノートに書いて頑張っていますよ。そんなスタッフ達と前向きに仕事ができるのは、素晴らしい事だと思っています。