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地域の総合医療・専門医療を担い、病気の予防・早期発見にも力を注ぎます。


ほくと記念こやまクリニック

所在地 〒651-1243
兵庫県神戸市北区山田町下谷上
梅木谷42-4 【地図
TEL   078-581-1123(代表)
URL   http://www.hmk-clinic.com/
業務内容   総合病院
診察日   【月火水金】
9時〜12時 / 14時〜17時 / 17時〜19時
【土曜・日曜】9時〜12時
休診日   木曜・祝日
院長   小山 治
診療科目: 内科(呼・循・血)・外科・整形外科・リウマチ科・形成外科・美容外科・皮膚科・眼科・泌尿器科・リハビリテーション科・心療内科

 

地域の皆様が「健康で安心できる明るい生活」を送るために日々努力致します

【ほくと記念こやまクリニックの基本方針】

地域の方々に安心して心のこもった医療と介護を提供するという理念の基、クリニックの特性を活かすために下記の基本方針で今後も努力して参ります。

<1. 病気の予防に努めます>

 ● 生活習慣病センターにおけるメタボリック健診などの生活習慣病の予防
 ● 栄養指導や理学療法士による運動指導


<2. 病気の早期発見に努めます>

 ● 健診センターによる病気の早期発見
 ● 最新の医療機器による各種人間ドックや乳がん検診


<3. 在宅療養支援診療所として在宅医療に努めます>

 ● 訪問診察による安心で安全な在宅療養

<4. 診療科目の充実と専門的な医療の提供に努めます>

 ● 各科の連携による総合的な診療
 ● 血液内科/リウマチ科、診療内科・皮膚科などの専門外来


<5. 明るい生活を応援します>

 ● 美容センターにおける形成・美容外科の充実

 

 

病気の予防と早期発見 〜 健診センター・人間ドック 〜


ほくと記念こやまクリニックでは生活習慣病の早期発見と予防を目的とし、最新鋭の医療設備を整え、迅速で正確な健康診断、人間ドックを提供しています。特に最近増加している心臓病や肺がん、乳がんも先進的なシステムで受診することが出来ます。また、得られた検査結果は今後の日常生活のお役に立つよう、担当医が一人ひとりに応じた生活指導や健康管理を行います。また異常がみられた場合には、精密検査から治療まで責任を持って対応させていただきますので、安心して受診していただくことが出来ます。

 

医療施設内での美容形成 〜 形成外科と美容外科 〜


形成外科の診療分野は非常に広く、擦り傷から大きな再建外科にいたるまで体表の全領域に及びます。その内の一つの分野が美容外科であり、形成外科が基礎となります。美容領域では自由診療となることが多いことや、治療において患者様のご希望がある程度優先されるなど、形成外科とは違うところもありますが、患者様の悩みやコンプレックスを改善するという点ではどちらの領域もかわりなく、医師として接する態度としては何も変わることはありません。保険診療と自由診療の境は、健康保険診療で認められている病態かそうでないかということだけであって、国が定めた制度上のことと考えます。 形成外科の世界に今まで以上に高い美容技術と意識を入れ、また美容領域に形成外科領域の確固たる技術と医術の心を入れ、お互いが高められていく診療をご提供したいと思っております。

ほくと記念こやまクリニックは地域の皆様に安心で心のこもった医療と介護を提供します。
ゲストレポーター 小林綾子

 開業当初より、地域の人々の健康管理を担う場として進化し続ける総合クリニック。“地域の皆さんの健康を守る”という使命のもと、健診センターや人間ドックなどの設備も充実させている。総合病院という特性から総合的かつ専門的な診療が可能で、形成外科の高度な技術は美容医療にもいかされている。

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小林綾子:とても明るく清潔感のある院内は、それだけで安心感を与えてくれますね。まずはこちらのクリニックの特徴をお聞かせいただけますか。
小山 治:当院は地域のニーズに可能な限り応える“かかりつけ医”として、地域に根ざした医療体制を取っております。それぞれの分野に専門のスタッフがいますので、基本方針の1つである“総合医療と専門医療の提供”を実践しています。また多くの皆さんの健康管理を担う上で、“予防”と“早期発見”は重要課題です。これをクリアするためには、健診センターや人間ドックなどの設備の充実は必要不可欠ですから、MRIはもちろんCTも心臓の血管検査も可能な機器を完備しています。
小林:患者さんにとってはご自分の住む地域に、予防から全般的な治療まで行う病院があるというのはとても心強いですね。病気を未然に防ぐサポートの場としても、健診センターの役割は大きいのではないでしょうか。
小山:そうですね。病気になってから治すよりも、ならないよう日々の生活の中で努める事が大切です。社会的にも病気の予防や早期発見に力を注ぐ風潮があるので、検診が受けやすくなっています。さらに充実した形で早期発見や早期治療に繋がるよう、当院も医療機関として十分な体制を整えています。
小林:確かに専門外来や人間ドックをはじめ、様々な施設の充実度を目にすると“地域に根ざした医療”を肌で感じられます。その中にあって、美容形成外科の存在は少し特殊ではありませんか。
小山:先天性の奇形や乳がんなどの手術痕は、一般的な病気とは違う側面があります。そういった身体的なコンプレックスは、大きなストレス要因となるからです。美容形成という医療の力で解消する事が出来るのであれば、患者様がその後の人生を楽しく過ごすための重要な医療分野だと思います。私は基本的に形成外科の流れの一分野として、“美容”があるのだと認識しています。
小林:なるほど。具体的にはどのような治療を行っているのですか。
小山:一般的な美容外科で行うシミ・ほくろの除去や肌質改善などはもちろん、形成外科が行う傷跡の修復といった治療も行っています。また総合病院という特徴もいかし、皮膚科や外科などの専門科も含め、総合的な判断のもとに最適な方法で治療を進めます。患者様が安心して治療を受けられる“医療としての美容”と言えるのではないでしょうか。
小林:確かに、総合病院の中に美容形成外科があるという事実は安心感が違います。しかも専門的に多方面から診ていただけるというのであれば、これほど心強いことはありません。
小山:美容形成に関わらず、常に総合的な診療を心掛けておりますので、どんな些細な悩みでも遠慮なくご相談いただきたいと思います。不安があってもどこに相談してよいかわからない方も少なくないはずです。安心してお越しいただけるよう窓口を設けていますので、いつでもお気軽に足を運んで下さい。
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