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厳選した蕎麦の実を毎朝職人が手打ちする
薫り高い蕎麦と こだわりの「そば前」をお楽しみ下さい


『蕎麦 石はら』世田谷本店

所在地 〒154-0017
東京都世田谷区世田谷1-11-16【地図
TEL   03-3429-6227
URL   http://www.ishihara-soba.com
お問合せ   フォームよりお願い致します
業務内容   手打ちそば、創作料理
営業時間  
月〜金 11:30〜15:30(L.O.15:00)
18:00〜24:00(L.O.23:30)
土日祝 11:30〜24:00(L.O.23:30)
定休日   年中無休 (※正月休みあり)
代表取締役   石原 誠二

 

『蕎麦 石はら』でこだわりの蕎麦・肴・お酒をお楽しみ下さい

当店では毎日蕎麦の実を店舗で挽き、職人が毎朝手打ちするお蕎麦をご提供しております。
蕎麦だけでなく、蕎麦をたしなむ前の「そば前」にもこだわり、他では食べられない石はらならではのお料理もご用意しております。
呑んべの方にもご満足いただける吟味したお酒と一緒にお楽しみください。


整理前 パワーフコイダン1800ml標準タイプ 整理後
 

お品書きを一部ご紹介


【お蕎麦】


<せいろ>

石臼挽きのこだわりの9割の手打ち蕎麦です。まずはこちらをお召し上がりいただき、石はらのお蕎麦をご堪能ください。


<田舎せいろ>

蕎麦殻を挽き込んだ黒いお蕎麦。風味がまたひと味違うので、ちょっと変り種を味わいたい方におすすめのお蕎麦です。

<鴨南蛮そば>

鴨の旨味が染み出し、ほのかな柚子の酸味で食べ応えもあって後味はさっぱり。歯ごたえのあるお蕎麦は喉越しも爽やかです。


【そば屋のおつまみ】


<鈴廣の板わさ>

小田原の老舗かまぼこ店「鈴廣」の上質なかまぼこを使用しております。美味しいお酒のお供にお召し上がりください。


<小林さん家のだしまき玉子(卵三コ)>

恵まれた環境の中で、地下水と厳選飼料で元気に育った国内産鶏が産んだ安心な卵を使用。ふわふわの食感をお楽しみ下さい。

<天ぷら盛り合わせ(二人前)>

そば屋のつまみの定番でもあるおすすめの天ぷら。新鮮な素材から作った天ぷらはサクサクとした食感が秀逸です。


【石はらの肴】


<とうふ濃厚味噌漬け>

豆腐を味噌に漬けた石はらオリジナルのおつまみ。味噌の味わいが染み込んでお味は濃厚。呑んべにおすすめです。


<鮮! 熊本産馬刺し(赤身/タテガミ:こうね脂)>

熊本産の新鮮な馬刺しの赤身とタテガミ(こうね脂)です。赤身とタテガミを一緒に食べるとコクのある味わいが楽しめます。

<鮮魚お造り三点盛り>

築地の信頼の目利きが厳選した、旬の美味をお造りでお召し上がりください。そば屋ながらに自慢の一品です。

昔ながらの江戸の粋が楽しめる『石はら』こだわりの蕎麦・肴・お酒をご堪能ください。
ゲストレポーター 生稲晃子

 全国各地から厳選したその年の美味しい蕎麦の実を独自にブレンド。その実を毎朝石臼で挽き職人が手打ちする事で、香り高い蕎麦が完成する。また、何より『蕎麦 石はら』の醍醐味は“そば前”にある。五島列島から直送した鮮度抜群の刺身や創作料理をつまみに酒を嗜んだ後に、絶品の蕎麦で締めれば至福の時を味わえる。

生稲晃子:落ち着いた雰囲気のきれいお店ですね。いつ頃開店されたのですか。
石原誠二:2001年の開業です。昭和天皇にもお蕎麦をお出ししたという、片倉康雄先生のお弟子さんである『車家』さんで修業させていただきました。400坪の敷地に福島県から古民家を移築して営業されている大変趣きのあるお店です。ここで厳しく言われたのは、食材へのこだわりです。また、お客様が毎日食べたいと思う蕎麦を作るよう叩き込まれました。蕎麦はあまりこだわり過ぎると胃がもたれたり、しばらく食べたいとは思えない仕上がりになる場合があります。そのため、“ご飯のように毎日食べたい蕎麦”を作る事の大切さを教えていただきました。
生稲:食べ飽きないお蕎麦というのは素晴らしいですね。
石原:はい。蕎麦の実にはそれぞれ特徴があり、色・香り・甘みのすべてを兼ね備えたものはありません。例えば甘みを出すには果物のように完熟させるのですが、完熟させた実はどうしても色が悪くなってしまいます。そのため全てバランスの取れた蕎麦にするには、それぞれ特徴をもった蕎麦の実を見分けてブレンドする必要があります。当店では毎年、全国5〜6ヶ所の農家さんから厳選した良い蕎麦の実のみを仕入れ、産地の違うそれらをブレンドします。毎朝石臼で挽いて手打ちするので、お客様には挽きたてを味わっていただける訳です。
生稲:毎年蕎麦の出来も違うはずですから、職人さんの感覚が味の要となるのですね。実際にお蕎麦をいただいてみて印象的だったのが豊かな香りでした。そして見た目は細く繊細にもかかわらず食べ応えもしっかりあるため、緻密に配合された蕎麦のおいしさを十分味わうことができました。お昼はランチに、夜は一杯飲んだ後の締めにと、1日に2度足を運んでも飽きることがなさそうです。何と言ってもお酒の後の締めが蕎麦だと、ヘルシーで女性には魅力的です。
石原:お蕎麦は年配の方に好まれるというイメージもありますが、お蔭様で実際には幅広い層のお客様にご利用いただいています。本店や学芸大学店など深夜12時まで営業している店舗では、特に若いお客様が多いのが特徴です。
生稲:遅くまで営業されている上に、おつまみをはじめとするお料理やお酒のメニューも豊富なので、一杯飲みたくて訪れるお客様も多そうですね。あれもこれも食べたくなるので、お品書きを見ているだけでも盛り上がるはずです。
石原:実は本店をこの地に移転後、夜に多くのお客様がいらっしゃるようになり、ご意見をメニューに反映させて少しずつお酒やおつまみのメニューを増やしていったのです。結果、蕎麦屋らしからぬメニュー数になりましたが、とにかくお客様を“楽しませたい”という気持ちが今のこの店の形となっています。また食材選びには一切妥協せず、味はもちろん食べて健康になれるものをお出ししたいとも考えています。近くに足をお運びの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。