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最先端医療と安心感が同居するクリニック。「がん」の再発予防から治療まで、免疫力を最大限に生かす医療を行っています。

 日本人の死亡原因1位のがんは、超高齢社会でいつ誰がなってもおかしくない病気だろう。治療法も日々進歩しているが、60年前に開発され多くの患者を救ってきた免疫療法がある。不安の中にいるがん患者やその家族が、評判を伝え聞いて訪れる専門クリニックが『BSL-48クリニック』だ。


生稲晃子(以下、生稲)
開院当初からがん患者さんをメインに診察されているそうですね。私自身乳がんを発症して、何が原因だったのかとつい考えてしまいます。


小林秀紀(以下、小林)
がんになる原因としては食生活や生活習慣、ストレスや遺伝などが考えられます。乳がんは遺伝性のものがあるとわかっていますが、がん遺伝子を持っているからといって必ず発症するわけではありません。がんの原因は様々で、まだまだ解明されていない分野です。しかし、免疫力が落ちてくるとがん細胞が増殖する事はわかっています。ですから免疫力が落ちる高齢者に多く発症するのですよ。若い方がかかるがんは特殊なもので、メカニズムも違ってきます。


生稲
現在、普及している免疫療法ですが、こちらではいつ頃から実践されてきたのですか?


小林
昭和23年、蓮見喜一郎博士がウィルス学説に基づいてがんの研究をされ、開発されたのが『ハスミワクチン』です。高い免疫改善効果が期待でき、副作用もありません。現在まで多くのがん患者さんの治療やがん予防に使われてきました。がん治療では5年生存率というものが効果の目安になるのですが、『ハスミワクチン』を受けられた方々の5年生存率の高さは、データでも証明されています。


生稲
免疫療法の効果は、医学的にも実証されているわけですね。実際にどういった方々が治療を受けられるのですか?


小林
がんの診断を受けた治療中や治療後の方が8割から9割、予防のために免疫療法を受けておられる方が1割から2割です。消化器系のがん、肺がん、乳がん、子宮がんの患者さんが多いのは、これらのがん患者さん自体の数が多いからでしょう。


生稲
私は5回の手術を経験したのですが、身体にメスを入れるのは負担でした。こうして元気にお仕事をさせていただいていますが、体力が落ちたと感じています。


小林
手術前に免疫力を高めておくとダメージも軽減されますし、術後の回復も良くなります。また、抗がん剤や放射線療法による副作用も軽減してくれます。さらに術後も免疫力を高める事によって、再発・転移の防止に役立ちます。生稲さんはステージ1の乳がんだったそうですが、手術を終えた今は前向きに生活してください。不安やストレスは免疫力を下げてしまいますから。


生稲
ありがとうございます。勉強になりました。免疫力が高まると、がん以外の病気の改善にも効果が期待できるのですか?


小林
はい。リウマチやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などの症状が改善されます。ワクチンの処方に関しては、必要に応じて血液や尿、CT検査などを行いますからご安心ください。