大学では卓球部だったが、学内紛争で練習できず、新宿末広亭に通ううちに、現、三代目遊三師匠に入門することに。昭和48年、小遊三となり二ツ目。昭和55年頃には、プロ野球の形態模写で人気を得る。昭和56年、芸術祭優秀賞受賞、昭和58年、珍しく小遊三の名前のまま真打ち昇進。
 趣味の卓球はなんと、昭和41年『山梨県卓球選手権』優勝。現在『らくご卓球クラ ブ』のヘッドコーチ。平成10年には『第9回世界ベテラン卓球選手権大会』50代シン グルの部で決勝トーナメント出場の快挙。いつお会いしても、“笑点”そのままの明るさ、さわやかさであります。