大学落研時代、円楽師匠に見い出され入門、修行をしながらも同大学卒業。昭和52年より日本テレビ“笑点”レギュラー入り。昭和54年、放送演芸大賞最優秀ホープ賞 受賞。昭和56年、真打ち昇進。“宗論”“道具屋”などの古典落語を現代風にアレン ジしたり、一方では『楽太郎と税を語る』など税金に関する著作、公認審判員の資格 を有してゲートボールの普及活動、栃木県中央福祉医療専門学校の客員教授と正に多芸多才!哲学・理学博士。やることはいつもスマートです。