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所在地 〒 154-0017
東京都世田谷区世田谷4-8-9
TEL&FAX   03-5477-8743 (24時間対応いたします)
代表   安達 一巳

竹尾 良子
URL   http://home.catv.ne.jp/kk/friend/




ご注文方法及び価格表

TEL&FAX 03-5477-8743
夜間の場合 03-3439-5610 (24時間受付)

お祝い・おくやみなどにどうぞ
スタンド 15000円位より
アレンジ花束 5000円位より


ご注文はできるだけお早めにお願いいたします。

全国発送も承ります。
(アレンジ、花束、鉢植え、ラン鉢等)
※一部の地方を除いては送料別途




いつも"日本元気レポート"をご覧の皆様、並びに週刊アスキーファンの皆様ようこそいらっしゃいました!! フラワーショップ"ふれんど"は下記のような熱――い心意気のお店です。皆様の応援よろしくお願いいたします。






ゲスト 三波豊和
 平成6年に開店した、閑静な住宅地にあるお届けと卸しを専門とするお花屋さん。納得出来る商品を提供したいという思いは口コミで多くのお客様を呼び込んでいる。

こだわりの商品を

三波豊和:こちらは閑静な住宅街にあって、看板も何も出ていないので一見するとお花屋さんという感じがしないですよね。どういったご商売の形態になっているんでしょうか
安達一巳:うちは配達専門なんです。お客様から電話やFAXでご注文を受け、商品をお届けしています。
三波:こういうお花屋さんをはじめられたきっかけというか、安達さんと竹尾さんのコンビはどういった事から生まれたんですか?
安達:両親と竹尾さんとがたまたま知り合いだったんです。実は私がまだ大学生だった頃に生花市場でアルバイトしていた経験があり、花の流通について多少詳しかったという点がありました。
竹尾良子:私も、また主人も、他の友人の方々も、色々な所でお祝いのスタンド花やアレンジ花を見た時、値段の割にこの程度のものなのかと感じることが多かった、そんな事も理由の一つですね。
三波:お花の値段というのは、ある意味あってないような…。
竹尾:だからこそうちでは新鮮な良質のものだけを使って、お客様が心の底から喜んでいただけるような商品をご提供していきたかったんです。
三波:そう思われても、実行に移すまでには色々とご苦労があったんじゃありませんか?
安達:正直な所2人共花のアレンジを習ったこともなく、完全に素人でゼロからのスタートだったんです。
竹尾:今振り返ると、店をはじめたばかりの頃のお客様へお届けした商品は、何だか申し訳なく思ってしまいます。
三波:普通であればそう簡単にははじめられないことですから、やはり元々のセンスがあったという事でしょう。
竹尾:主人の仕事関係からのご注文で、スタンド花やアレンジ花を納めるところからのスタートでした。出来栄えを見たお客様からのお声がけがきっかけとなり、お蔭様で次第に注文が増えていったわけなんです。急な対応にお応え出来るのも、ご好評をいただいている理由かもしれません。

お客様との輪を大切に

三波:祝儀・不祝儀、その他急にお花を送らなければならない時など、値段も趣味も理解していてくれて、迅速に届けて下さる気心の知れたお店があるというのは、本当に嬉しいものですよね。それにしてもお客様に満足していただくための商品のラインナップも大変でしょう。
安達:仕入れに関しては直接私が午前0時頃に生花市場に行き、ご注文のあった品を全て直接買い付けるようにしています。
三波:えっ? そんな真夜中にですか!
安達:その時間に行く事により、流通コストを下げ、どこよりも新鮮なものをお手頃な価格でご提供出来るんです。
竹尾:そのくらいに丁度商品が入ってくるんですよ。届いた直後にその日入荷した全ての花を見て、その中から一番良いものだけを買うんです。だいたい午前0時から午前5時頃まで世田谷に5箇所ある市場を行ったり来たりして、その後都内のお花屋さんに卸しに向かいます。
三波:卸しのお仕事もされているんですね。そこからご自分のお店の注文に対する作業に入るわけですから、はっきりいって寝る時間がありませんね…。
安達:確かに大変です。しかし必要な分しか仕入れませんので、無駄を出すことが全く無いという利点がありますからね。
三波:遠方へ配達なさる事もしばしばとお聞きしていますが。
竹尾:実際に新潟や名古屋にお届けに上がる場合もございますが、どちらかが少しずつでも休むようにしています。
安達:たとえ辛くとも、お客様がわざわざ私共をご指名下さっているんです。その上に喜んでいただけるなら大した苦労ではありません。
三波:そういったお気持が伝わるからこそ、様々な方面に多くの常連のお客様がいらっしゃるわけですね。
竹尾:何度もご注文をいただけるということは、私共を信用して下さっているわけですから思わず色々とサービスして差し上げたくなるんですよ。
安達:お一人お一人のお客様を大切にし、小回りがきくようにあまり規模を拡大せず、常に自分達の手の届く範囲で対応していきたいです。これからもお花を介した輪を大事に頑張っていけたらと思っています。
三波:分かりました。確かにお二人も店先のお花も、共に生き生きとなさっている。この心意気、ページ上でご覧いただいた皆さんにも伝わったと思います。ぜひ応援して下さい!!