旅とグルメ  美容と健康  住まいと暮らし  ショップと企業情報
HOME > 美容と健康 TOP > 医療機関・介護 > 医療法人 パークヒルクリニック




    パークヒル クリニック
所在地   〒350-0332
埼玉県比企郡小川町東小川3-9-1
TEL   0493-74-4125
理事長   北川秀樹


  院長より『診療についての説明』  
 
パークヒルクリニックは“痛み”(腰痛・関節痛・神経痛など)に悩んでいる方のために開設された診療所です。
整形外科へ行っても満足な結果が出ず、整体・マッサージへと治療法を換え、それでも痛みが消えない方。
当院は完全予約制・全室個室で、まわりを気にせず治療が受けられます。また、痛みが他疾患(例えばガン・糖尿病など)によるものであれば、大学病院あるいは専門病院をご紹介いたします。
当院の特徴は、まず痛みの原因をはっきりさせ、治すというより、痛みを身体全体のバランスから考えて、治癒力を高めながら治療していくという考え方です。つまり、『もう治らない』と思っている方向きの診療所ではありません。『どうしても治りたい』と思っている方ほど、治療の結果も良い傾向となるでしょう。
診療所の紹介というと“必ず治る”みたいな過大な報告が多いのですが、当院はそこまで言いません。はっきり言わせていただきますと、100%治るという保証も約束もいたしません。中には本当に手術が必要な方もいらっしゃるでしょうし、痛みの原因が静脈ガンなどのような血管性のものもあると思われます。
ただ、今まで原因すらはっきりしなかった痛みの理由は判明しますし、これからの治療法が明確となって“一つの光明”が見えるはずです。
今までの治療に不満を持っている方、痛みで悩み続けている方、歳のせいだと言われてあきらめている方…。
ともかく、今、痛みで苦しみ悩んでいる方、一度当院で受診してみれば分かるはずです。ただ、評価は受診した方が決めてください。自分自身での評価です。他人の言うことには耳を貸さず、ご自身で体験した上で当院の評価を下してください。
ともかく、痛みを治したいというお気持ちがあれば、一度でよろしいですから当院のドアをノックしてみてください。
 
     



ゲスト 三波豊和

 平成10年3月にパークヒルクリニックの分院として開設された。主な特長として、急性・慢性を問わず、難治性の痛みに対して西洋医学・東洋医学の両面から治療を行う。より充実した診療を実現すべく、自由診療・個室形式・完全予約制を採用。ゆとりある環境の中、多くの患者さんの悩みを解決してきた。

痛みの“駆け込み寺”

三波豊和:ちょっとした痛みでも気分はすぐ滅入ってしまいますし、それが続くとどなたにとっても重要な問題となってきます。こちらは痛み全般を対象とした専門クリニックとお聞きしましたが、ご開院はどういった経緯で?
北川秀樹:私の実家は徳島にありまして、祖父の代より医者をしています。埼玉医科大学を卒業後、『地元に帰ってこい』という親の意見もありましたが、埼玉県は人口の割に医者の数が少ないという状況を知りまして開業を決意しました。平成元年にパークヒルクリニックを開き、“地域のホームドクター”を理想として日々の診療をしてきました。ただ、その過程で保険診療の壁にぶつかることも多く、患者さんのご要望もあって当院を新設しました。
三波:大学時代は何をご専門になさっていましたか。
北川:内科の中でも、特にリウマチ関係です。また、東洋医学についての勉強もしていました。一般の皮膚科医療で治らなかった患者さんが東洋医学的な療法で良くなったというケースも多く見てきました。その経験があり、今もアトピー性皮膚炎などアレルギー症状に苦しむ方々を診療しています。
三波:痛みに関しては、具体的にどういった方々が通院なさっていますか。
北川:頭痛や肩こり、リウマチ、五十肩・腰痛・坐骨神経痛・膝などの関節痛、顔の痛みやマヒ・けいれん、スポーツ障害、耳鳴り、生理痛などで悩んでいらっしゃる方々です。もちろん、悪性腫瘍や重篤な神経の病気などによる痛みは対象としていませんが、その疑いが少しでもあれば大学病院や専門家をすぐにご紹介いたします。
三波:治療の特長を挙げていただくと?
北川:使用する薬自体は保険も通っていて、特に変わったものではありません。ただ、注射を打つ場所や回数が違います。よく坐骨神経痛の患者さんが整形外科などに行くと、一箇所だけに痛み止めを打ってハイ終わりということも多いと聞きますが、それでは一瞬は痛みが治まってもすぐに再発します。痛みのある箇所だけでなく、そことつながっている神経のポイントポイントに治療を行うことが非常に重要なのです。そして、神経経路は性格と同じように個々人で全く違うものです。私の場合、目でよく見た後、触診し、神経のつながりを把握します。そして、体全体の状態が良くなることを考えて治療にかかります。ただ正確に言えば、治療というよりも『患者さん当人の自然治癒力を引き出すためのお手伝い』だと私は考えていますが。
三波:なるほど。現在は評判が評判を呼び、口コミで患者さんが増えているとのことですが、痛みが完全に治まった時の嬉しさたるやとても言い表せないものでしょうね。
北川:初診でいらっしゃった時は、不安半分・期待半分といった複雑な表情をなさっていますが、完治した後は皆様とても明るい表情になっています。お一人お一人丁寧に治療しておりますので、1日15名様が限界のハードな仕事ですが、患者さんの喜ばれる姿は何事にも替え難いものです。皆様の悩みはとても深刻ですからね。ある方などは痛みがひどくて、いっそ電車のホーム飛び込もうかと思ったとおっしゃっていましたから。
三波:いやぁ、その方は代わりにこちらに飛び込んで本当に良かったですね。おそらく、色々な病院に行ったけど、痛みが治まらないという方はたくさんいらっしゃると思います。そういった方々にぜひこちらを知っていただきたいと思います。