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 金精軒製菓株式会社
所在地 〒408-0312
山梨県北杜市白州町台ヶ原2211
TEL   0551-35-2246
FAX   0551-35-3020
お客様からのお問い合わせ
TEL   0120-37-0869
FAX   0551-25-3992
URL   https://kinseiken.co.jp/
E-mail   honbu@kinseiken.co.jp
業務内容 和菓子店
代表取締役   小野 光一


 
 甲州銘菓 信玄餅 登録商標 第1015993号
信玄餅 1個  
信玄餅 8個入り 巾着袋  
信玄餅 10個入り 箱  
信玄餅 15個入り 箱  
信玄餅 20個入り 箱  
信玄餅の賞味期限は発送日を含めて10日間です。
今は去る戦国の世、日本全国にその名を轟かせた甲斐の名君、武田信玄公は、優れた武将であったと同時に、日常の生活の中でもその秀逸ぶりを発揮した類稀な人物でもありました。それは今の世までも甲斐の風趣風俗に脈々と生きている智恵の 数々をみても分かります。信玄餅も公が出陣の際、非常食糧として欠かせなかった切り餅にちなんで調味致したものであります。昨今身体に良いとされておりますきな粉と黒蜜をたっぷりとまぶしてお召し上がり戴きたいと存じます。
国産餅米は品質が大変優れています。その味と風味を生かすために通称 「求肥(ぎゅうひ)」と言われる日持ち加工を行いません。鮮度が生命です。 だからお米から搗いたお餅は美味しいですね。
 
 甲州台ヶ原宿 大吟醸粕てら
大吟醸かすてら  
大吟醸かすてら 2本セット  
大吟醸かすてら 3本セット  
大吟醸かすてらの賞味期限は発送日を含めて21日間です。
小社の向かいに位置する清酒「七賢」醸造元 山梨銘醸(株)では、 毎年大寒をはさんで伝統技法による酒の仕込みを行なっております。その中でも大吟醸酒は選りすぐった贅沢な原料と三百年になんなんとする積み重ねられた醸造技術により限定醸造されております。その副産物として酒粕は、自然の流下(ドリップ式)によって搾られるため、通常の酒粕とは違って生のどぶろく状態で残ります。小社ではその酒粕を活用し、カステラ状に焼き上げましたところ、今までに全く無い味が生まれました。小社の大自信作です。
 
 酒饅頭
酒まんじゅう 6個入り  
保存料は一切使用していないので賞味期限は開封前6日(発送日を含む)、開封後2日です。
食べきれない場合は冷凍していただければ日持ちいたします。
昔から赤い色(小豆色)は邪気を払ったり厄除けの意味でお祝いのお菓子や目出度い席のお料理に良く使われます。お祝いの紅白饅頭・赤飯・熨斗袋など。小豆の赤い色や大豆にはアントシアニン,イソフラボンなどの含有率が高く健康を保つ秘訣がふくまれているようです。アンコは豆の繊維質。繊維質の効果はいろいろ取りざたされています。大腸がんの予防だとかコレステロールの吸着だとか何とかかんとかもっといろいろあるようですが。金精軒の酒まんじゅうは生酒のもろみとお酒を使い、香り高く仕上げてあります。餡は、漉し餡です。
 
 そば饅頭
そば饅頭 6個入り  
保存料は一切使用していないので賞味期限は開封前6日(発送日を含む)、開封後2日です。
食べきれない場合は冷凍していただければ日持ちいたします。
酒饅頭の姉妹品『そば饅頭』は、やまいもとそば粉ベースの生地で漉し餡を包み込みました。和菓子とお茶で三時のおやつ、さあっ!パワーを出して仕事を仕上ちゃいましょう。
 
 甲州加寿亭羅(ワインかすてら)
甲州加寿亭羅  
甲州加寿亭羅 2本セット  
甲州加寿亭羅 3本セット  
甲州加寿亭羅の賞味期限は発送日を含めて21日間です。
小社の位置する山梨県白州町のぶどう農園は、南アルプスの花崗岩を主体とする砂質土壌からなっており、仏国ボルドーブルゴーニュ地方と殆ど同じ条件で白ワインが出来上がります。そんな地ワインをふんだんに使って焼き上げました。しっとり、ふんわり、ワインの香りが漂うチーズケーキのような口当たりのカステラです。冷やしていただきますと、より美味しくお召し上がりいただけます。
 
 黒胡麻かすてら
黒胡麻かすてら  
黒胡麻かすてら 2本セット  
黒胡麻かすてら 3本セット  
黒胡麻かすてらの賞味期限は発送日を含めて21日間です。
本品は菓子の素材として厳選した黒胡麻をたっぷり使用し、絶妙な味わいを作り出しました。また卵黄は使用しておりませんのでコレステロールが気になる方も召し上がれます。もちろん防腐剤は一切使用しておりません。健康の香りのする新しい味わいをお楽しみください。
 
配送先につき商品合計金額が5000円以上お買上げのお客様には送料をサービスさせていただきます。








ゲスト 三波豊和

 明治35年の創業以来、銘菓の変わらぬ味を保ち続ける老舗の和菓子店。度々雑誌やテレビにも取り上げられ、全国的に有名な人気商品も数多い。機械や新素材に頼ることなく、昔ながらの手作りにこだわり続けている。

三波豊和:山梨県北杜市にある本社店舗にお邪魔している訳ですが、とにかくこのたたずまいにはビックリ、ずいぶん年季の入った建物ですねぇ。
小野光一:この辺りは甲州街道三十七宿の一つで、この店も江戸時代の嘉永年間に建てられた旅籠だそうです。
三波:道理で…。そしてこちらの甲州銘菓『信玄餅』ですが、以前お土産でいただいた事もあって、とても懐かしいお味です。
小野:この商品が土産物として確立したのは昭和40年頃からだと思います。国内産餅米に白州の天然水、契約栽培された大豆から作ったきな粉に江戸時代から続く製造所で専用に加工された黒蜜など、とにかく原料にはこだわって作っております。ちなみに『信玄餅』は当社の登録商標なので、他には無いものなんですよ。
三波:昔食べた記憶そのままなのは、変わらぬ製法にあったんですね。ところで、もちろん商品名は存じ上げていたんですが、失礼ながらそれほど会社名は露出させていませんよね。
小野:はい。納得いくものを作っていれば商品自体が営業をしてくれますので、余計な宣伝広告費は掛けていません。その分品質を重視して、一店舗に力を注いでいきたいと思っております。
三波:なるほど。
小野:さてこれは創業以来、職人が手で丸めた餡(あん)を生麩(なまふ)で包んで一つ一つ焼いている“金鍔(きんつば)”です。機械で丸型は作れませんから、手作りの証拠でもあるんですよ。どうぞ召し上がってみて下さい。
三波:それでは…。うん、ふっくらとした食感の中に餡が贅沢に使われていて、実に上品なお味ですねぇ! ここまで手作りにこだわっていると、色々ご苦労もおありになるでしょう。
小野:例えば“金鍔”を焼く銅板を洗った後は、ピカピカな状態では油が焼けて味が変わってしまうため、馴染むまでに何度も何度も油を塗ってから焼く、なんて事をしなければなりません。
三波:老舗の味というのは、それほど繊細なものなんですね。無論大量生産も難しそう…。
小野:業務の拡大よりも受け継いだ味や品質を大切にして、未来に残る商品を作り続けていきたいと考えています。通信販売も行っておりますが、近くにお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄り下さい。