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生ロール 藤栄堂

TOUEIDO 静岡店
〒420-0922 静岡県静岡市葵区流通センター7-6 Bブロック
TEL 054-208-5003 / FAX 054-208-5004
●駐車場多数有り
TOUEIDO 清水草薙SWEETS-GALLERY
〒424-0886 静岡県静岡市清水区草薙3丁目9-1
TEL 0543-49-5600 / FAX 0543-49-5610
●駐車場あり
 
TOUEIDO 富士SWEETS-GALLERY
〒417-0061 静岡県富士市伝法3087-2
TEL 0545-54-1550 / FAX 0545-54-1551
●駐車場多数有り
 
URL http://www.roll-cake.com
E-Mail   toueido@roll-cake.com
代表   瀧 茂




 
●末永い幸せ願って、長さ50センチの大ボリューム!
※要冷蔵です、お早目にお召し上がり下さい。
●全国に発送可能。
※包装料、運賃は別途頂きます。
●ラッピングをして贈答品に。
●静岡県内は10本以上注文で自社便無料配達。
 
50cmの焼き上がりサイズ『生ロールケーキ』 試食動画はこちら
 
生ロール 販売期間:通年
カステラがベースの生地は、小麦粉・鶏卵・砂糖のみで焼き上げ、乳脂肪22%のクリームを巻きました。
発売以来の変わらぬ味と大きさで、たくさんのお客様に愛されている【藤栄堂の看板娘】です♪
米粉ロール 販売期間:通年
地元、静岡コシヒカリの米粉100%で焼き上げました。ふわふわ、しっとり…今までにない食感。味と香りにこだわった一品です。
チョコロール 販売期間:通年
チョコ風味たっぷりの生地に甘さ控えめのチョコクリームが絶妙です。お子様からご年配の方まで幅広くご愛顧いただいている商品です。子どもの日のおやつや、お子様のお誕生日プレゼントにおすすめです。
抹茶ロール 販売期間:通年
抹茶のコクと香りを存分に味わっていただけます。新茶のシーズンにはダントツの売れ方!
こちらは毎日販売している定番品。贈り物に◎デス。
 
プリンロール 販売期間:5月〜6月
やっぱりプリンロールは大人気!お子様ののおやつやお誕生日会などにいかが?
自家製プリンをたっぷり入れて包みました。ゼリー状になった自家製カラメルも存在感バツグン♪
珈琲ロール 販売期間:5月〜6月
一度はまると、やみつきになりそうなコーヒーの深い味わいに、男性の隠れファンが急増中です。
木苺&みるくのRoll-cake 販売期間:5月〜8月
『自分の好きなロールケーキを作ろう』と、スタッフが一丸となって新発売した商品。女性に大人気なケーキとなりました。ラズベリーとみるく、甘酸っぱさが人気の秘密です。
カスタード・レモン 販売期間:5月〜8月
特製のカスタードクリームには新鮮なレモン果汁がたっぷり。
もちろんスポンジにもレモン♪ さっぱりとした後味が人気No.1の商品です!!
白桃のRoll-cake 販売期間:5月〜8月
岡山県産の白桃『白鳳』をジュレに閉じ込めて、生クリームと一緒にロールしました。やさしい味わいが後を引きます。
真夏のパイン 販売期間:7月〜8月
輪切りのパイナップルがズラッと並んだ姿は壮観です。自家製パインゼリーもお子様に大人気!
ヨーグルト・オレンジ 販売期間:7月〜8月
さわやかなオレンジのケーキ。ヨーグルト味の生クリームは心地よい酸味で後味もすっきり!!
 
洋梨ロール 販売期間:9月〜11月
マロンロール 販売期間:9月〜11月
木の実ロール 販売期間:9月〜11月
マロン・パイ 販売期間:9月〜11月
チョコバナナ 販売期間:9月〜12月
 
柚子ロール 販売期間:12月〜1月
あずきロール 販売期間:12月〜2月
いちごロール 販売期間:12月〜4月
苺とパイのRoll-cake 販売期間:12月〜4月
いちごチョコロール 販売期間:1月〜4月
いちごカスタード 販売期間:2月〜4月
さくらロール 販売期間:3月〜4月
 
主なくだもの『いちご』 販売期間:12月〜4月
主なくだもの『佐藤錦』 販売期間:5月
主なくだもの『若桃』 販売期間:6月
主なくだもの『ブルーベリー』 販売期間:7月
主なくだもの『ピオーネ』 販売期間:8月
 
※商品内容と金額は、予告なしに変更になることがございます。
 



ゲスト 三波豊和

 長さ50cmという驚きの生クリームロールを販売。シンプルな箱に入って届く事から、リポーターの三波豊和が“掛け軸”と称したユニークな生クリームロールは、ネットで紹介されるやいなや注文が殺到。こつこつと手作りを続けてきたケーキのラインナップも豊富になり、スタッフを拡充して全国からのお取り寄せに応えるまでになった。

三波豊和:確か、前回取材をさせていただいたのは2000年でしたね。
瀧 茂:その節はお世話になりました。お蔭様で三波さんに当店の生クリームロールをグルメリポートしていただき、とても大きな反響があったんですよ。
三波:以前の取材では、1日の売り上げ目標を200本と話しておられましたよね。それが最近のクリスマスには1500本も売れているとか。本社の移転や新規店をオープンされるなど、納得のご活躍ですね。
:ありがとうございます。常に高い目標を掲げてきましたが、正直なところ予想よりはるかに早い展開に私自身が驚いております。
三波:新店舗のデザインはかなり斬新なものになっていますね。
:はい、皆さん当社の50cmという生クリームロールの大きさにも大変驚かれますが、新店舗もお客様にサプライズを提供するものにしたいと考えました。
三波:その旺盛なチャレンジ精神が成功の秘訣なんですね。また、専務である奥様の内助の功も見逃せません。
瀧 加津江:私もこれほど早く店が大きくなるとは思っていませんでした。スタッフ全員が頑張ってくれましたので、本当に感謝の気持ちで一杯です。

現状を見つめつつ未来へ

三波:そろそろ東京進出も見えてきたんじゃないですか?
:もちろん考えとしてはありますが、現在でもご注文数に対して製造が追いつくのが精一杯で、製造スタッフの増員と量産体制の構築が課題となります。当店のこだわりの味を保つためには、中途半端な状態で大きな市場である東京で販売する訳には参りません。店の発展も大切ですが、それより重要なのはお客様の期待を裏切らない事だと思っています。
三波:確かに賞味期限が3日という、これだけ日持ちのしないケーキというのも珍しいですよね。
加津江:これだけ販売数が増え、全国のお客様にお買い上げいただくようになると様々なお声が寄せられます。お褒めの言葉だけでなく、「もっと短くして欲しい」「もっと凝った包装をしてほしい」といったご要望もございますが、賞味期限を延ばしてほしいというお言葉は一度もございません。鮮度の良さが当店の生クリームロールの美味しさだと、消費者の方々もご理解下さっているのだと思います。
三波:まさに順風満帆といった感がありますが、これからの未来予想図ついてはどのようにお考えですか?
:安定した生産体制の下で当店の味を引き継ぎ、信頼出来るスタッフと共に次の世代が受け継いでくれる事を願っています。また、定番の商品だけに固執せず新たなものにも挑戦していきたいと思っています。その1つがモナカ専門店の出店でした。
加津江:主人は思い立ったら即行動の人で、そのアイデアや実行力には私をはじめスタッフも大いに刺激を受けています。
:まだまだ試作段階で販売までもう少し時間がかかりますが、昔ながらの甘いモナカになると思います。今後も時流を見極めながら、成長を続けていきたいと考えています。私の手綱は家内がしっかり握っているので、安心して冒険が出来るんですよ。