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日小田・森ピアノ教室
所在地 清田教室:北海道札幌市清田区清田10条 ヒルズガーデン内
澄川教室:北海道札幌市南区澄川5条3丁目
TEL 【清田教室】 011-301-1979
【澄川教室】 011-842-3123
URL

日小田・森ピアノ教室

業務内容 ピアノ教室
講 師 日小田 直美 (清田教室担当講師)
森 希美 (澄川教室担当講師)
私たち姉妹は、幼いころから学んできた音楽のすばらしさを一人でも多くの人に伝えたいと思っています。私たちと一緒にピアノを楽しみませんか?

≪レッスンのご案内 - 日小田・森 ピアノ教室 -≫

1レッスンの時間は30分を基本としています。

レッスンは年間41回です。レッスン料金(月謝)は、お気軽にお問い合わせください。

レッスンの時間・月ごとの回数については、可能な範囲でご要望に応じます。

グランドピアノを使用します。

レッスンの中にソルフェージュが含まれ、基本的な楽典、音符や記号の読み書きを指導します。

初めての方から音大受験の方までレッスンいたします。
また、マンツーマンで、お一人お一人に合わせたレッスンを行いますので、大人の方もお気軽にどうぞ。

大人の方にはクラシックからポピュラーまでご指導いたします。

発表会は年に一度開催します。(例年、3月に時計台ホールで行っています)
月謝とは別に、参加費がかかりますのでご了承ください。参加費には、会場費、ピアノ調律料、集合写真代、記念品代などが含まれています。


≪講師プロフィール - 清田教室&澄川教室 -≫

♪日小田直美 (ひおだ なおみ)
北星学園女子高等学校音楽科卒業。北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。
星音会第14回定期演奏会、第86回三岸好太郎美術館ミニリサイタル、平成14年度札幌市民芸術祭新人音楽会に出演。リスト音楽院セミナー、祝祭・国際モーツァルトin北海道2002セミナーに参加、Cembalo Fair「バロックから日本の響き」、Naomi&Nozomi姉妹デュオリサイタル、日小田直美・曽根田正美ピアノジョイントリサイタル、Groove〜二台ピアノの夕べ〜、京極町クラシックコンサート、北広島ロビーコンサート、道銀ロビーコンサート他、多数コンサートに出演。2009年に第146回日演連推薦/新人演奏会に姉妹で出演し、札幌交響楽団と共演。札幌を中心にソロ、アンサンブルで演奏活動を行っている。ピアノを若狭律、熊谷玲子、梅本実、塚原恵美子の各氏に師事。
現在、北星学園女子高等学校音楽科非常勤講師。
♪森 希美 (もり のぞみ)
北星学園女子高等学校音楽科卒業。北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業、同大学大学院修士課程修了。2004年一年間交換留学生としてノルウェーベルゲン大学グリーグアカデミーに在籍。留学中、Malcolm Bilsonのマスタークラスを受講、ベルゲン交響楽団と共演、ソロリサイタル開催。
札幌市民芸術祭新人音楽会、Naomi&Nozomi姉妹デュオリサイタル、Groove〜二台ピアノの夕べ〜、北広島ロビーコンサート、道銀ロビーコンサート、三岸好太郎美術館ミニリサイタル、新得町新内ホールコンサート、星音会定期演奏会等多数出演。2008年4月ベルゲンにてリサイタル開催。祝祭・国際モーツァルトin北海道2006セミナーに参加。2009年に第146回日演連推薦/新人演奏会に姉妹で出演し、札幌交響楽団と共演。札幌を拠点にソロや伴奏、室内楽などの演奏活動を行っている。ピアノを浜田典子、水田香、A.Kayser、小川京子の各氏に師事。日本ノルウェー音楽家協会会員、北海道教育大学岩見沢校「伴奏法I・II」芸術サポートチームメンバー。
北星学園女子高等学校音楽科非常勤講師。

日小田・森ピアノ教室 WebSiteはこちら


ゲストレポーター 生稲晃子

 ピアノを弾く楽しさや達成感、練習の大変さも自らが十分に知っている、そんな姉妹が開くピアノ教室である。単に楽曲を弾くだけではなく音や歌を通して“音楽”を好きになってほしいと思い、様々な目標に向かって一人一人に合ったきめ細かい指導を心がけているそうだ。

生稲晃子:こちらの教室はいつ頃から始められたんですか。
日小田直美:2008年です。それまでは別々に個人レッスンや出張レッスンをしていました。
生稲:ご自身でも演奏されるそうですが、演奏をするのと教えるのとでは違いますか。
日小田:自分で演奏する時には自分が練習しなくてはいけないですし、教える時には生徒さんに練習してもらわなくてはいけないのですが、自分がやっているということで生徒さんの気持ちがわかることもあります。また、教えることで改めて自分が“気づく”こともあります。
生稲:なるほど。ご自身がやっているから楽しい面もつらい面もわかるということですね。
日小田:そうですね。実際に楽器は練習がとても大切ですからね。
生稲:教え方のセオリーのようなものはあるんですか。
森 希美:基本的には生徒さんが楽しく音楽を好きでい続けられるような教え方をしていきたいと思っていますので、過去に教えた経験などを踏まえて日々勉強しながらやっています。ただ、何かを出来るようになるためにはやはり練習が必要で、練習を続けることで忍耐力や頑張ることの大切さも学んでいってほしいと思います。そして、出来るようになった時の達成感も味わってほしいですね。
生稲:レッスンでは具体的にどんなことをするんですか。
:楽曲の練習だけではなく、楽譜の読み方を覚えたり、音を聴いて当てたり、歌ったり。これらのことは曲を弾くのにとても大事な要素なんです。
生稲:生徒さんはどんな方がいらっしゃるんですか。
日小田:幼稚園生から大人の方まで様々です。
生稲:最近では大人になってから習い始める方も多いそうですね。年齢によってレッスンのやり方は違うのでしょうか。
:年齢というよりも、目指すものによって変わってきますね。コンクールを目指すのならそれなりに練習時間も多くなりますし、趣味という範囲でしたら楽しくやれることが一番です。これからも、ピアノを通して心豊かに過ごせるようお手伝いしていきたいと思います。