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「キレイな歯になりたい」。トップセラミストと審美歯科専門医があなたの口元を素敵にします。

「美しい健康なお口になりたい」。女性の患者様が多く来院する『ミント歯科』。
虫歯治療からホワイトニングやインプラントまで歯のあらゆる診療科目に対応し、優しい院長と
明るいスタッフがお口の悩みを解決してくれる。歯でお悩みの方は勇気を持って相談してみてはどうだろう。

生稲晃子(以下、生稲)
心斎橋周辺は審美歯科もたくさんありますけど、先生のところにいらっしゃる患者さんの治療目的って、どんな方が多いのですか?


向野敏也(以下、向野)
一番多いのは、さし歯の変色の改善ですね。
昔に作ったさし歯が合わなくなってきて、せっかくならと弊クリニックのセラミックにやり換える方が大半です。その次が神経を取って黒ずんでいる歯の改善など。前歯の審美改善を得意としていますから。他にも銀歯を白い歯に置き換える治療もよく行いますね。


生稲
なるほど。私の周囲でもそのような方がいらっしゃいます。
昔に作ったさし歯が変色してきたりしている方。
ちょうど年齢的にも、若い頃の虫歯治療の跡がそろそろ劣化してくる時期ですものね。


向野
おっしゃるとおりです。
うちの患者さんの大半は20〜60代の女性ですが、男性の営業マンの方も実は結構いらっしゃいます。


生稲
どんなにいいスーツを着ていても、黄ばんださし歯と真っ白なきれいな歯とでは印象が違います。
特に女性は男性に清潔感を求めますものね。営業の方も第一印象って大切でしょう。
でも先生、セラミック治療ってわざわざ審美歯科に行かないとしてくれないのですか?


向野
いえいえ、どんな歯医者さんでも「セラミックのさし歯を希望」と言えば、セラミックの歯にしてくれるでしょう。
ただ、審美歯科はその仕上がりにこだわりと自信を持っています。
例えるなら、ファミリーレストランでもステーキはありますが、ステーキ屋さんのステーキの方がこだわっていておいしいでしょう。よい審美歯科でいい技工士さんがいれば、かなりハイレベルなものができます。
ですから、どれがさし歯なのか歯医者でもなかなかわからないレベルの仕上がりです。
この写真を見て、どれがさし歯がわかりますか?


生稲
えっ、この中にさし歯があるのですか?


向野
実はこの前歯3本がさし歯なのです。


生稲
全然わかりません。これなら口に手を当てずに笑えますね。
むしろ「自慢は歯です」って言えそうです。



向野
僕らの仕事は誤解されやすい部分もあります。
見た目の改善のために、健康な歯を削って形や色を替える事もたまにあります。
ただ、“悩み”って悩んでいる本人にしかわからないんですよ。
口の中の歯だけを見ていると、どうしても自分の治療方針を押し付けてしまっている事がよくあります。
まぁ、昔の医療はそれが普通でしたからね。僕らは単に歯の形や色を替えるのが仕事ではなく、その先にある患者さんの将来を明るくするのだと、常に心がけています。
営業マンなら万人受けするさわやかな白い歯を、女性ならアンチエイジングを含めて、自然だけど少し明るい色の歯を、など。患者さんの人生の幸せのお手伝い、それが僕らの仕事だと考えています。
なので、常に時間があれば学会や勉強会に参加し、積極的に最新の技術を身につけています。
すべては患者さんの将来のためです。


生稲
向野先生って、勉強熱心ですごいですね。私もさし歯をする時は、是非とも先生にお願いしたいです。


向野
生稲さんにそう言っていただけると光栄ですね。