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HOME > 美容と健康 TOP > 医療機関・介護 > その日の内に噛めるインプラント治療『吉岡歯科医院』


『吉岡歯科医院』は手術をした当日から噛めて食事も可能なインプラント技術を持つ歯科医院です。


吉岡歯科医院

所在地 〒454-0838
愛知県名古屋市中川区太平通2-38
地図
TEL   03-6915-8778
URL   http://www.yoshioka-dental.com/
業務内容   歯科医院
診療時間   9:30〜12:30、14:00〜19:30(月〜金)
9:30〜12:30、14:00〜15:30(土曜日)
休診日   木曜・日曜・祝日
院長   吉岡 喜久雄

 

吉岡歯科医院のインプラント治療は“SQF(Safety and Quality First)”

吉岡歯科医院の無菌手術室

当院では、安全と品質を最優先したインプラント治療(SQF)を行っています。その為に必要な最高の診療設備や機器とスタッフを揃え、日々技術の研鑽にも励んでおります

インプラント治療は、通常の歯科治療とは異なり外科手術です。また、歯科治療の中でも抜歯や歯周治療などは外科処置を伴います。近年患者様の高齢化が進み、通常の歯科治療でも全身状態をモニタリングしながら治療を行うことの重要性が叫ばれています。

当院では脈拍・血圧・酸素飽和度・心電図などの生体情報をモニタリング出来るよう、全ての診療用チェアにこれらのモニタを設置し、患者様の安全の確保に万全を期しています。

吉岡歯科医院では総合病院クラスの無菌手術室を完備しています

 

手術した当日から咬めるインプラントシステム『All-on-4(オールオン4)』

当院が最も得意としている治療は、歯が一本も無い人や今ある歯がボロボロで保存出来ないような症例に対し、一回の手術で動かない固定式の見た目にも良い歯を作ってしまうものです。

『All-on-4』はポルトガル リスボンの“Dr.パウロ・マロ”が提唱したインプラントシステムです。上顎や下顎の比較的骨質のよい前歯部の骨を利用し、4本のインプラントを傾斜埋入などの技法を使用しながら、手術した当日に固定式の動かないインプラント義歯が装着できる治療方法です。これまではインプラントを埋入してから、荷重をかけられるまでに3ヶ月から6ヶ月の待機期間が必要とされてきましたが、この方法では1日で咬めることから、現在注目を浴びています。

現在では『All-on-4』をさらに進化させた『DIEM2』というシステムで即日負荷を可能としました。

 
『All-on-4』手術01 『All-on-4』手術02
 

【1.治療前】
治療前の状態は、全ての歯がぐらぐらで保存が出来ませんでした。

【2.治療後CT】
全ての歯をインプラント手術当日に抜歯し、その日のうちにインプラントを埋めて動かない見た目の良い義歯に置き換えました。

【3.治療後】
治療が終了した口元は見た目にも自然で何でも食べることができます。

インプラント治療も審美歯科も品質が重要です。設備・技術の揃った当院にご相談下さい。
ゲストレポーター 生稲晃子

 歯科医師としてのポリシーは“十分な配慮をして、全力で仕事にあたる”と語る吉岡院長。ひと際目をひく歯科医院の外観は、理想の治療を実践するというプライドの表れとも言える。常に課題に向き合い探求心を保っているのも、全てはここに訪れる患者のためだと実感出来る。

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生稲晃子:最近はインプラントも一般的な治療法になってきたようですね。
吉岡喜久雄:確かに、認知度は増してきているように思います。ただ同時に、インプラントが簡単に行える治療法だという、誤ったイメージをもたれている事には危機感を覚えています。インプラント手術は従来の歯科治療とは根本的に異なり、高度な技術と豊富な経験やトレーニングを受けた熟練のスタッフ、そして特殊な機械設備が必要なのです。
生稲:こちらにはそれらすべてが備わっているわけですね。
吉岡:そう自負しています。平成元年に開院しましたが、幸い自前の建物だったので私の理想を具体化し、治療に最適な最高の設備を導入する事が出来ました。当院には4名のドクターが在籍していて、それぞれが専門に特化したスペシャリスト集団です。中でも、ポルトガルの歯科医師である“パウロ・マロ”によって開発された『All-on-4(オールオン4)』と言われるインプラント手術には定評があります。
生稲:具体的にはどのようなものなのですか。
吉岡:インプラントの本数に関わらず、一日で固定された義歯が入るインプラントシステムの呼称が『All-on-4(オールオン4)』となります。多くの場合では上あごに6本のボルト、下あごには4本のボルトを入れて歯を固定します。この手法は2000年に発表され、その後海外の大手医療メーカーが医師を募って研修会を実施しました。私はその1期生として技術を取得し、メーカー公認の講師もしています。この手術は歯が1本もない方でも手術当日には帰宅でき、その日のうちに食事も可能という画期的なものです。当院では『無剥離・無切開』と言って、従来のインプラント手術で行われている粘膜や軟組織をメスで切開して骨から剥離するという手順を省いています。これによって患者様の身体的なダメージが軽減され、治療期間や費用も削減できるのです。
生稲:先生がそうした治療法を取り入れていらっしゃるのは、どういったお考えからなのでしょうか。
吉岡:歯科大学に在籍中から、最善の歯科医療を目指してきました。それは常に最新の医療を追い求めるというものではありません。医学界で新しく発表される医療技術の8割は消えていきます。センセーショナルに登場した技術でも、実用的ではなかったり効果的でないものは普及しません。だからこそ頻繁に学会や勉強会に参加して常に新しい情報を入手し、その中から当院で実践したい患者様のためになるはずだと考えられるものを精査しているのです。
生稲:そうした努力があって、他院では受けられないような高度な治療が行えるわけですね。
吉岡:当院では、大学病院と同等の検査・診断・治療を可能としています。また、他院と大きく異なる点で言えば、診断と治療方針の立案に手間と時間を十分にかけているところです。その上で繰り返しシミュレーションを行い、万全の体制で手術に臨んでいます。「常にブレのない安定した治療を全ての患者様に施す事を目指す」それがプロであるはずです。そしてプロである限り、後悔のない医療を提供する事にプライドを持ち続けたいと思っています。

 
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