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ドイツの最新機器『セレック』を導入し、出来る限り即日での治療を行っております。

所在地 〒662-0934 兵庫県西宮市西宮浜4-12-50 [ 地図 ]
TEL 0798-37-0362
URL http://www.oda-dentalclinic.jp/
診療時間 午前 10:00〜13:00 / 午後 15:00〜20:00 ※土曜は10:00〜14:00
休診日 土曜午後、日曜、祝日
業務内容 歯科医院・セレック治療
院長 小田 洋司
おだ歯科医院ではスタッフ全員が、患者様、患者様のご家族の方とのコミュニケーションを第一に、“みなさまの笑顔のためになにができるのか”をつねに考え治療を行っています。
セレック(CEREC)とはCEramic REConstruction(セラミック修復)のことで、ドイツで作られたコンピューター制御によってセラミックの歯の詰め物や被せ物を機械で作るシステムのことです。CAD/CAMというコンピューター技術を使って治療を行うため、歯型を取る必要がなく一回の通院で全ての治療が済みます。

1日で治療が終わる!セレックの治療

治療時間は詰め物で60分、被せ物で90分という短時間で済み、今までのように手で作る物よりも精密に作ることができます。機能性・審美性も問題なく、耐久性に関しては今までのセラミック治療よりも良い結果が出ています。

速さの秘密

セレック治療は詰め物や被せ物を作る時に、技工所ではなく患者様のすぐ横でセラミックを削りだします。パソコンに取り込んだ患者様のお口の状態を基に、機械でセラミックを削りだすので早く正確に削りだす事ができます。
歯の治療を行ったその日に修復物を作れるので、
通院も1回で済み、忙しくて時間がないという方でも安心して治療を受けていただけます。

セラミックブロックの秘密

治療で使うセラミックは全て規格生産された物を使用しています。出荷されるセラミックは全て高品質な物で、詰め物の15年後の生存率は約93%が使い続けられるという研究結果が出ています。使っているセラミックが天然の歯に近い固さを持っているので、噛み合う歯を痛めにくく、お口のトラブルも避ける事ができます。

安さの秘密

セラミックを扱う治療の中でもセレックは即日、高品質を実現させた治療方法です。
そういうと多くの方は「高いんじゃないか?」と思われると思います。
ですがおだ歯科医院でのセレック治療の費用は、
クラウン(被せ物) 50,000〜60,000円 / インレー(詰め物) 40,000円 / ラミネートベニア 50,000〜60,000円
とお手頃価格でご提供しています。

美しさの秘密

“美しく白い歯”と一口にいっても、患者様の歯の色調は同じではありません。そこで患者様お一人お一人の歯の個性に合わせて、様々な色調のセラミックブロックから削りだしをその場で行い、違和感のない美しい歯をご提供しています。高い耐久性と半永久的な白さの持続といった点も、美しさの秘密に数えられます。

予防歯科

〜歯は削ると元にはもどらない〜
歯医者で“歯を治療”した。“歯を治”した。よく耳にする言葉です。むし歯を削ったり、削った部分を詰めたり、詰め物を新しくしたり……、たしかにこれらの治療でむし歯はなくなるかもしれません。ですが、歯を元の状態の戻すことは現在の医学ではできません。
しかも、削られた歯や神経を抜いた歯の寿命は、むし歯のない健康な歯と比べとても短くなってしまいます。そのため、歯医者で定期的に検診を受け、メンテナンスを受ける必要があるのです。
【 予防歯科とは 】
「お口の健康を維持し、キレイで、むし歯になりにくい強い歯を育てる」ことが予防歯科の目的です。
毎日きちんとお手入れされている方であっても、個人の“セルフケア”では限界があり、セルフケアだけでの完全なむし歯予防は難しいといえるでしょう。正しいセルフケアと定期的な歯医者での“プロフェッショナルケア”が快適なお口の環境を守り、健康で美しい歯を育てるのです。



ゲスト 杉浦太陽

 日進月歩の医療界において幾度もアメリカに足を運び、最新の治療法を学ぶ院長。“天然の歯を守る”という大きな使命のもと、予防歯科を浸透させるべくその歩みは止まらない。即日修復が可能だという『セレック治療』を取り入れた事で、歯科治療に新たな風を吹き込んでいる。

杉浦太陽:現在もアメリカで学ばれているそうですが、実際にアメリカの歯科治療の方が進んでいるのですか?
小田洋司:手先の器用さという点では日本が上かもしれませんが、アメリカは「データを基に治療を考える」という面で日本よりも進んでいると言えます。例えば新たな事にチャレンジする際、必ず学会で論文を発表するのが基本です。ある治療による結果を蓄積したデータや臨床結果によって、その治療法の善し悪しを見極めるんです。データに明確な裏付けがあるからこそ、良い結果に繋がるというわけです。
杉浦:多くの症例を積み重ねたデータによって、結果を導きだすというわけですね。
小田:実はアメリカの医師免許には、運転免許に更新があるように更新があります。今私もその更新制度にあたる卒業研修を南カリフォルニア大学をはじめ3つの大学で受けているところです。日本には更新制度はありませんが、“自己更新制度”を設けて日々勉強です。
杉浦:アメリカの制度には常に新しいものを取り入れるために、おのずと勉強しないといけない環境が組み込まれているのですね。“自己更新制度”によって、先生も新たな治療を積極的に取り入れているのですか?
小田:はい。その1つにドイツ生まれの『セレック治療』があります。CAD/CAMといわれるものですが、3Dプリンターをイメージするとわかりやすいかもしれません。完全コンピュータ制御によって、歯の詰め物や被せ物を機械で作り出すというものです。まずはパソコン上で設計を行い、そのデータをもとにセラミックのブロックを削って形を作り上げます。そのため歯形を取る必要もなく、1度の通院ですべての治療を終える事ができるのも大きな特徴です。
杉浦:IT時代でどんどん技術が進んでいますが、歯の治療がこんなに進んでいるとは知りませんでした。つまり口の中の形状をすべてスキャンできてしまうのですか?
小田:もちろん可能です。歯の被せであれば1時間から1時間半で精密なものが完成します。メディアで取り上げられた事で知名度も上がり、当院ではインプラントや矯正などの治療よりも、今では『セレック治療』を受けられる方が多いくらいです。
杉浦:確かに忙しい現代人には嬉しい治療法です。
小田:歯のエナメル質に近い材質という事からも、セラミック歯はお勧めです。似た材質を使う事で口内環境を良好に保てる上に歯垢が付きづらいという特徴もあるので、再び虫歯になるリスクを軽減できます。また当院では“天然の歯を残したい”という考えで治療を行っているため、できる限り歯を抜かず、保たせる事を重視していますので『セレック治療』は当院の治療方針には合っているようです。とはいえ、天然の歯には何ものも敵いません。まずは虫歯にならない事が最も大切でしょう。“天然の歯を守る”ためにも、今後も予防歯科に力を尽くしたいと考えています。