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札幌市中央区の紳士服店。質と価格のバランスのとれたイージーオーダーから拘りを施したフルオーダーまで対応。皆様に喜んで頂ける一着をお届けします。

 ファストファッション全盛の昨今だが、ビジネスシーンにおいては上質なスーツをしなやかに着こなすことが、その人自身の品格も上げてくれるだろう。テーラー『アッベリーレ』では、質の良い生地を使って、ベテランの紳士服職人が長年の経験と腕でこだわりの一着を仕立ててくれる。自分だけの唯一無二のスーツと出会えるのだ。


佐藤弘道(以下、佐藤)
こちらのお店はまだ創業間もないそうですが、服職人の柴田さんはベテランなんですよね。


柴田清志(以下、柴田)
テーラーの道に入って50年です。東京の百貨店にも長年勤めていました。


岡 宏樹(以下、岡)
実は私は子どもだてらに、父親を見て「いつもかっこいい服を着ているなぁ」と思っていたのですが、それを作っていたのが柴田さんでした。それで、自分でオーダーメイドの紳士服事業を始めようと思った時に声をかけたのです。今はファストファッション全盛で安い服があふれていますが、質が良く身体にフィットしたスーツがほしいという方のために、品質と価格のバランスのとれた紳士服を提供したいと思っています。その理想を実現しているのは、ベテラン職人の柴田さんあってです。


柴田
百貨店で取り扱うような高級な紳士服を、イージーオーダーからフルオーダーまで百貨店で買うよりもぐっと安い価格でお買い求めいただけますよ。



佐藤さん、当店でぜひオーダージャケットを作りませんか?


佐藤
ぜひお願いします! こちらで採寸もしてもらえるのですか?


柴田
はい。では、採寸させていただきます……おや、佐藤さんは身長に比べて腕が長いですね。


佐藤
腕が長いとよく言われるのですよ。そのアンバランスさをカバーできるようなデザインでお任せしたいです。


柴田
採寸時には、まずその方の好みのデザインを聞くようにしています。それによって、胸囲優先でいくのか、肩幅優先でいくのか、考えながらサイズを決めていきます。ですから、採寸したサイズそのままで作るわけではありません。ベースとして寸法を測りますが、いわば“その人の体型に合わせないで作る”のが当店の特徴だと言えます。経験から導き出した私の勘によって、出来上がりのサイズを出していきます。


佐藤
つまり、柴田さんの頭の中にデザインパターンが完璧に入っていて、採寸した寸法をあてはめ、その人に似合ったサイズを出せるということですね。



そのとおりです。採寸サイズぴったりではなく、ほどよい大きさのサイズで作れるのが職人の腕でしょう。AIにはできない技術ですよね。


佐藤
ありがとうございます。出来上がりが楽しみです!


柴田
今溢れている安い既製品はスタイリング重視なので、体型に合いさえすれば見た目はそれなりにいいです。けれど安価であまり質の良くない生地を使っているものも少なくありません。当店では『ゼニア』という紳士服ではもっとも上質な生地から国産品まで良いものを取り揃えています。見た目の上品さ、着心地、軽さなど、生地によって服はまったく違ってきますからね。



老若男女を問わず、誰が見ても「あの人、かっこいい」と思ってもらえる、自分を引き立ててくれる紳士服をお作り致します。“自分だけの一着”をぜひ作りに来てください。



作っていただいたオーダージャケットが届きました。ありがとうございました!